ケイ素から水素生成の工業化打合せ
2025年6月3日 東京
㈱ハイドロケム 沼田修二氏
㈱オン 津田訓範氏
水素はケイ素との反応から生成させ、そのキャリアーとして固体化合物を検討。液体の引火性液体と異なり、簡易な容器で移送が可能。そして使用場所で水素を再生成させ、水素ステーションや燃料としてあるいは燃料電池(FC)のエネルギー源として活用可能。
ケイ素源としては、ポリシリコンやシリコーンウエハー製造時の切断切子・シリコンスラッジ・廃ポリシリコン・廃ウエハー・太陽光パネル廃材などであり、廃棄物の有効利用となり経済効果は大。


